Xcode10&iPhoneiOS12にアップデートしたら実機テストできなくなった話

普段プレイしてるゲームアプリがiOS12でも動くことを他端末で確認したのでメインiPhoneをiOS12に。
そしたらなんと仕事で開発してるアプリが起動しなくなりました。

Xcode10 + iOS11のiPhone => success
Xcode10 + iOS12のiPhone => fail

iOS12にする前までは動いてたのに…


起動しない原因

出てくるアラートの確認

buildすると出てくるアラート「App Installation failed A valid provisioning profile for this executable was not found. 」の文字。
要はprovisioning profileというのがないからアプリのビルドは成功してるけど実機へのインストールが失敗している状態。
provisioning profileってなんだ?と調べるとアプリを動かすにあたって絶対必須な、署名された電子証明書を含みiOSデバイスやアプリを識別するためのファイル(後半まんま引用)。
もっと調べると開発用とAppStore配布用の二つあって、iPhoneをアップデートするまでお世話になってたのは開発用の方で、こちらはタダ。
iPhoneアップデートして消えた?ぐぬぬ…

iPhoneの設定で確認

iPhoneの設定>一般>プロファイルとデバイスの管理に
開発しているMacのAppleIDがない!
今まであったのに!
ここにIDがないとそのIDからのアプリはインストールされません。
ぐぬぬ…

解決方法

設定を少し変える

XCodeのFileメニュー>”Workspace settings” OR “Project settings”のShared Workspace Settingsの設定を
Legacy Build Systemに変更するだけ。
正直この設定はどこの何のための設定なのかさっぱりわかりません。
でもこれでちゃんと実機で動いたので成功!よかった!!


以上です。
1時間悩みましたが設定を一ついじるだけで解決しました。
ぐぬぬ…!!

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